南種子町で外国人技能実習制度についての説明会 鹿児島

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発展途上国などから受け入れた人材に、日本の技能などを学んでもらう外国人技能実習制度の説明会が鹿児島県南種子町でありました。

外国人技能実習制度は、発展途上国などの若者らを技能実習生として受け入れ、おおむね3年間の実務を通じて技能や知識などを学んでもらい、帰国後は母国の経済発展に役立ててもらうことを目的とした制度です。

南種子町で行われた説明会では、ミャンマーの機関と契約している福岡県北九州市の監理団体の中嶋 晃士さんが講師を務めました。

中嶋さんは実習生に日本の労働関係法令が適用されることなどを説明するとともに、ミャンマー人の国民性についてまじめで目上の人を尊敬し、弱音を吐かない人が多いと話していました。