高岡伏木の「けんか山」 山車(やま)同士のぶつかり合で街は熱気に

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けんか山で知られる高岡市の伏木曳山祭は15日夜、山車同士がぶつかり合う「かっちゃ」が行われ、街は熱気に包まれました。

曳山は昼間の華やかな花山車(はなやま)から提灯山車(ちょうちんやま)に姿を変え、太鼓の音が鳴り響くなか「イヤサー」の掛け声と共に激しいぶつかり合いを繰り広げました。

重さ8トン、高さ8メートルの山車同士がぶつかる「かっちゃ」。

その迫力に、大勢の観客が歓声をあげていました。

今年は新天皇の即位を祝う垂れ幕が山車に掲げられ、港町は、地元の人たちの心意気に包まれていました。