現職124人が「警察官採用リクルーター」に指定 鹿児島

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警察の仕事を広く県民に知ってもらうことで採用につなげようと、現役の警察官124人が警察の仕事や魅力を伝える「リクルーター」に指定され、15日は指定書の交付式が行われました。

「警察官採用リクルーター」は、警察の仕事や魅力を大学生や高校生などに伝えることで、多くの人に警察官を目指してもらおうと2010年度から始まったもので、今年度は124人の警察官がリクルーターに指定されました。

交付式では石飛誠警務部長がさつま警察署の吉嶺桂警部補に指定書を手渡し、「警察はチームワークを大切にする、人を育てる温かい組織だということを発信してほしい」と訓示しました。

県警によりますと鹿児島県警では警察官への応募者数は年々減少していて、昨年度は628人の応募がありましたが、前年度より23人少なかったということです。