流線型の車体 コースを疾走!「ワールド・エコノ・ムーブ2019」

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 電気自動車の省エネレース「ワールド・エコノ・ムーブ」が4日、秋田県大潟村で開幕した。

 「ワールド・エコノ・ムーブ」は、電気自動車の省エネレースで、2時間の制限時間内にどれだけ長い距離を走れるかを競うもの。

 4日の公式練習には、秋田県内外から32チームがエントリーし、鉛バッテリーを使う「鉛蓄電池部門」や、水素ボンベを使う「燃料電池部門」などに分かれて走行距離を競った。

 レースでは、天候や速度を考えながら2時間でいかに走行距離を稼げるかがポイントで、空気抵抗を最小限にした流線型の車体が6キロの周回コースを疾走していた。

 レースは5日、本戦を迎える。