「よこてfun通信」が全国広報コンクールで入選 秋田県横手市

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秋田県横手市の情報誌「よこてfun通信」が、全国の広報作品のコンクールで入選した。

日本広告協会が主催する「全国広報コンクール」は1964年から毎年開催されていて、自治体の優れた広報作品を表彰している。

ことしは、アイデアや表現力で審査する「広報企画」の部門で、横手市が発行する交流情報誌「よこてfun通信」の「特集におい」が入選した。

「よこてfun通信」は、横手市外に住む人向けに年4回発行している情報誌で、読者は約8300人。

今回は横手市山内地域の特産「いぶりがっこ」づくりで実際に使われた紐を情報誌にくくりつけるなど、奇抜なアイデアが高く評価された。

横手市 横手の魅力営業課の山本剛課長代理は「いぶりがっこの紐を使うというのは、いぶりがっこ農家のアイデア。インパクトもあって目を向けてもらう効果は高かった」と嬉しそうに話していた。

横手市では今後も「よこてfun通信」を通して横手の魅力をPRしていきたいとしている。