小山町は「刷新」清水町は「継続」を選択 統一地方選後半戦 静岡

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統一地方選挙は21日に後半戦の投開票が行われました。

小山町長選挙では「刷新」を、清水町長選挙では「継続」を有権者が選択しました。

小山町長選挙は、町政の刷新を訴えた新人で元県議の池谷晴一氏が、現職で3期目を目指した込山正秀氏との接戦を460票差で制し、初当選を果たしました。

投票率は67.14%でした。

池谷 晴一 氏

「町民の皆様の声を聞くことがスタートだと。町民主体町民主役の町政を進めてまいりますので皆様の声をしっかり聞かせていただきたい」

一方、敗れた込山氏は「町民の判断なので結果は仕方ない。小山町を思う気持ちは変わらない。」と淡々と話しました。

また、新人同士の一騎打ちとなった清水町長選挙は、現職の後継として町政の継続を訴えた元副町長の関義弘氏が元町議会議員の女性候補を破り初当選を果たしました。

投票率は50.07%でした。

関 義弘 氏

「町民の皆様に色々な地域の課題ご要望を聞いてきた。清水町を明るく元気な輝く町にしていきます。」