「気仙沼大島大橋」開通後初の日曜 通行量約7000台

カテゴリ:地域

4月7日に開通した「気仙沼大島大橋」の車の通行量が開通後初の日曜日には約7000台に達したことが分かりました。

県によりますと、7日に開通した気仙沼市の大島と本土を結ぶ「気仙沼大島大橋」の車の通行量が、平日の10日に約4900台と県が見込んだ2500台を大幅に上回ったということです。

また、開通後1週間の14日には約7000台に達したということです。

県では大型連休に合わせ多くの観光客が島に訪れるとみていて、すでに60ヵ所に設置している案内看板を、新たに9ヵ所・10枚増やすことを決めました。

県気仙沼土木事務所 小野潤哉 次長

「島の観光を楽しんでほしい。その助けになるように交通渋滞の緩和を図っていきたい」

次回の会議で、更なる渋滞緩和の対策案を検討することにしています。