秋田県内各地で今年一番の暖かさに

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17日の秋田県内は広く高気圧に覆われ、ほとんどの地域で5月中旬から6月上旬の初夏を感じさせる陽気となった。

各地の最高気温は、大館市で23.3度、秋田市で21度など、すべての観測地点でことし一番の暖かさとなった。

秋田市の千秋公園では17日、桜まつりが始まり、あまりの暖かさに薄着で歩く人やアイスを頬張る子どもの姿が見られた。

1日前はまだ、つぼみが目立ったサクラの木も17日の暖かさで開花が確認できた。

まだ「花見」とまではいかない千秋公園だが、祭りを待ちわびたように

早速、シートを広げて雰囲気を楽しむ人も多く見られた。

訪れた人は「まだ咲いていないが、暖かいのでもっと咲いてほしい」「寒い日が続いていたのでようやく春が来た感じ。満開が楽しみ」と笑顔で話した。

千秋公園のサクラは4月23日に満開となる見込み。

祭りは4月28日まで。期間中は夜10時までライトアップされる。