絵日記でつづった学童集団疎開

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第二次世界大戦中、富山に疎開した子どもたちの絵日記を紹介する展示会が富山市で開かれています。

富山市の県教育記念館で展示されているのは、子どもたちの絵日記。

描いたのは第二次世界大戦末期に現在の南砺市、福光地域に疎開した当時の東京女子高等師範学校付属国民学校の児童です。

日記には川で洗濯をする普段の生活や学校で使われた教科書は都合の悪い所が黒く塗りつぶされていた事など、当時の子どもたちが感じたことがつづられています。

展示されている写真や絵日記のパネルはおよそ150枚あり、それらをまとめたDVDも上映されています。

この展示会は来月26日まで県教育記念館で開かれています。