長女の頭を踏みつけ父親逮捕 日常的に暴力か…郡市長「子供の変化を早期に発見できる仕組み作りを」

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去年8月、長女の頭を踏みつけた疑いで父親が逮捕された事件を受け、仙台市の郡市長は、子供の変化を早期に見つけるための仕組み作りを進めていくとしています。

仙台市 郡 市長

「医療機関仙台市立病院を中心として、何かおかしいなと思った時には連携をとり対応しているところなのでそれをしっかり対応していく」

これは16日の定例会見で郡市長が述べたものです。

この事件は、仙台市泉区向陽台の会社員・後藤亨智容疑者(43)が、去年8月、自宅で、当時小学校6年生の長女の頭を数回踏みつけた疑いで、逮捕されたものです。

長女が通う小学校から相談を受けた仙台市児童相談所が、今年1月、泉署に連絡し発覚しました。

長女は5人きょうだいで、後藤容疑者が長女を含む3人に日常的に暴力をふるっていた疑いがあるとみて、児童相談所は5人を一時保護しています。

郡市長は学校・地域での子供の見守りを改めて呼びかけました。