トラクターの事故防止 シートベルトやヘルメットの着用徹底を

カテゴリ:地域

トラクターの事故に備え、シートベルトなどの安全対策を徹底するよう南砺警察署が16日、農協に申し入れました。

申し入れを行ったのは南砺警察署と南砺市の交通安全協会です。

これは、今月5日に南砺市でトラクターが用水に転落し、運転していた67歳の男性が死亡した事故を受け行われたものです。

南砺警察署の朝日奈交通課長が福光農協の齊藤組合長に、トラクターの事故防止を呼びかけるチラシを手渡しました。

申し入れではトラクターを運転する際には、斜面での操作に注意することや横転した場合に備えてシートベルトやヘルメットの着用を徹底するよう求めています。

これからの季節、トラクターによる作業が増えることから、申し入れを受けた福光農協は組合員に周知し事故の防止に努めたいとこたえていました。