7人制ラグビー女子代表「サクラセブンズ」 世界大会に向け強化キャンプ 久留米市長が激励 福岡県

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福岡県久留米市で強化キャンプを実施している7人制ラグビー女子日本代表の「サクラセブンズ」を、大久保市長が激励に訪れました。

「サクラセブンズ」は4月20日から北九州市で開催される7人制の世界大会に向けて、12日から久留米市で強化キャンプを実施しています。

キャンプ最終日の15日、久留米市の大久保市長が選手たちを激励に訪れ、地元出身の伊藤優希選手が、選手たちのサイン入りユニホームを市長に渡しました。

【久留米市出身 伊藤 優希 選手】

「自分が育った街で世界の選手たちと戦う姿を、今まで育ててきてくれた人たちに少しでも見てもらえたら」

4月20日と21日に北九州市の「ミクニワールドスタジアム北九州」で行われる“ワールドラグビー女子セブンズシリーズ”は、招待チームの日本を含む12カ国が参加し、熱戦を繰り広げます。

TNCでは21日の深夜1時から大会の模様を放送します。