福岡市で飲酒事故 逃走の男を現行犯逮捕 基準値5倍超のアルコール

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16日未明、福岡市で飲酒運転で接触事故を起こし、そのまま逃走した男が、酒気帯び運転の現行犯で逮捕されました。

警察によりますと16日午前0時過ぎ、福岡市博多区御供所町で、普通乗用車がタクシーに接触しました。

車が現場から逃走したためタクシーが追跡し、乗客の通報で駆けつけた警察が、車を福岡県粕屋町で発見し、停止させました。

運転していた男の呼気から基準値の5倍を超えるアルコールが検出され、警察は酒気帯び運転の現行犯で逮捕しました。

逮捕された福岡県篠栗町の自称・会社員、高橋卓志容疑者(43)は、「間違いありません」と容疑を認めています。

また福岡市西区で、タクシー運転手の津田正則容疑者(67)が、酒気帯び運転の現行犯で逮捕されました。

仕事帰りに、カップ酒を飲みながら運転しているのを目撃され、通報されたということです。