海を悠々泳ぐ「白い」アカウミガメを撮影 20年以上生息か 浜松市

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浜松市の海で白いアカウミガメが見つかりました。

環境保護団体は「大人の姿を初めてみた」と驚いています。

見つかったのは体長1メートル以上と推定されるアカウミガメで、2日遠州灘で釣りをしていた女性が見つけました。

白い個体「アルビノ」は数万匹に数匹、遺伝子の変異によって生まれます。

しかし他の生き物に狙われやすいため成長するのは困難です。

環境保護団体は「大きさから20年以上生きていそう、大人の姿を見るのは初めて」と話します。