宮島水族館 スナメリの赤ちゃん公開

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入館者に向け水槽デビューです。宮島水族館で去年生まれたスナメリの赤ちゃんの一般公開がきょうから始まりました。

スナメリの赤ちゃんは、去年6月に宮島水族館で生まれ、出産した水槽からきょう初めて展示プールに移されました。

プールでは先に入っていた母親のコハルや姉のチハルと親子3頭で活発に泳いでいました。

赤ちゃんは生後およそ9ヵ月のオスで体長1メートル17センチ、体重は28キロ。

エサのアジを1日に2キロも食べ、まだ母乳も飲んでいます。

【お客は】

「すごいかわいい、べったりお母さんに付いて回って、何かきょう来てよかった」

「かわいかった」

宮島水族館で成功したスナメリの繁殖はこれで18頭目になりますが、オスは初めてだということです。

【飼育員・赤木太さん】

「(成長が)順調すぎてやんちゃな面もあり、けっこうイタズラ好きの性格です。是非この時期だけなので、かわいい赤ちゃんをごらんください」

宮島水族館では赤ちゃんの名前を募集していて、館内に備え付けの用紙でのみ投票を受け付け、4月7日が締め切りとなっています。