秋田の食や土地を活用 新たなビジネスを提案

秋田テレビ カテゴリ:地域

 ビジネスコンテストは地域経済の活性化が期待できる新たなビジネスを生み出そうと秋田銀行が開催した。

 一次審査を経てファイナリストとなった6人が、15日秋田県の食や土地を活用したビジネスプランを発表した。

 このうち、秋田県大館市でシロアリ駆除などを行う会社を経営する小松和志さんは、大館市の特産である比内地鶏の頭の部分が廃棄されることに注目し、頭部を活用したペットフードを提案した。

 秋田銀行では今後、コンテストで選ばれた優れたプランを支援していく。

 審査の結果、由利本荘市の農家、豊島昴生さんと能代市の湊哲一さんのプランが優秀賞に選ばれた。