北都銀行バドミントン部が2018年度活動を報告

秋田テレビ カテゴリ:地域

 北都銀行バドミントン部のシーズン報告会には銀行関係者や応援者など約200人が集まった。

 北都銀行の斉藤永吉頭取は「東京オリンピック出場にはバドミントンの女子ダブルスが最も過酷だと言われているがぜひ頑張ってもらいたい。」とあいさつした。

 2018年、チームは国体で2連覇をかざり、団体戦のS/Jリーグではトップ4トーナメントに進出したが初優勝に一歩届かなかった。

 永原和可那・松本麻佑ペアは中国で行われた世界バドミントン選手権で日本勢41年ぶりの優勝を果たしたほか、県民栄誉章も受章し飛躍の1年となった。

 選手たちは出席者から激励を受け今後の活躍を誓った。

永原選手は「2019年はオリンピックに向けて大事な1年になる。1年後皆さんに良い報告が出来るように頑張りたい。」と語った。

 

 東京オリンピックの代表選考レースは来月から始まる。代表争いを勝ち抜いて北都バドミントン部からオリンピック出場が期待される。