警察官が「酒気帯び状態」で車を運転し”出勤”…上司も報告せず「隠した」か? 京都府舞鶴警察署

関西テレビ カテゴリ:地域

京都府舞鶴警察署の男性巡査が去年、飲酒運転をした疑いがあったにも関わらず、上司もそれを隠したとして3人が書類送検されました。

道路交通法違反の疑いで書類送検されたのは舞鶴警察署の20代の男性巡査です。

捜査関係者によると男性巡査は去年11月、自宅でゲームをしながら酒を飲み、一度睡眠を取った後酒気帯びの状態で車を運転し、交番に出勤した疑いがもたれています。

また、上司の30代と50代の男性警部補も男性巡査の息が酒臭く、飲酒運転をした疑いがあるにもかかわらず帰宅させたとして、犯人隠避の疑いで書類送検されました。男性巡査は1月、依願退職しています。

また京都府警では南丹警察署の男性警部も去年11月酒に酔った状態で自転車を運転した疑いで書類送検されています。