基準の3倍アルコール…注意されて逆上しバス運転手に頭突きした45歳男逮捕 北海道

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 2月13日午後、北海道帯広市の路線バスの中で運転手に頭突きをしたとして、自称・アルバイトの45歳の男が逮捕されました。

 暴行の現行犯で逮捕されたのは自称・北海道帯広市のアルバイトの45歳の男です。

 2月13日午後4時20分ごろ、帯広市西13条北7丁目の路上で、停車していた路線バスの車内で、突然男が60代の運転手に頭突きをしました。

 警察によりますと、男は乗車した直後から酒に酔った様子で大声を出していたため、運転手が無線で営業所に警察を呼ぶよう連絡し、停車した際に男に注意したところ逆上し、大声を上げて運転席に近づいてきたということです。

 男の呼気からは酒気帯び運転の基準値の3倍のアルコールが検出され、調べに対し男は「やっていない」などと容疑を否認しています。

 この路線バスは帯広駅を出発し市内を循環していて、当時5人ほどの乗客がいたということです。