【北海道の天気 2/14(木)】寒さはあす朝まで 日中から春が動き出す!

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(菅井貴子気象予報士が解説) 午後5時45分現在

◆けさはしばれた!

 最低気温は道東・道北を中心に-20℃を下回るところが多くなった。

 後志の喜茂別町や、日高の新冠町でも-20℃以下を観測、

 枝幸町歌登では-29.6℃と強烈な寒さ。

◆あすの予想最低気温

 道東やオホーツク海側の内陸ではあすも-20℃以下に、釧路は-15℃予想。

 ただ、厳しい寒さはあす朝まで、日中は寒さが緩む見込み。

◆予想降雪量(あす朝まで)

 日本海側の空知などで10センチ予想。

 札幌市内は最大5センチで大雪となる心配はなさそう。

◆札幌 区ごとの予報

 日中は気温が上がり、中央区は0℃と11日ぶりに真冬日から解放される予想。

 雪解けによって足元が悪くなる可能性があるのでご注意を。

 夕方以降は南区などに雪雲が流れ込むが、大雪にはならない見込み。

◆週間・10日間予報

 土曜日は低気圧の影響で広く雪が降りそう。

 気温は来週になるとプラスに転じ、19日(火)は札幌で4℃まで上がる予想。

 来週末はさらに高く、5℃を超えて3月下旬並みの陽気に。