病死の父を民家外に遺棄 白骨化遺体で発見 女を書類送検 静岡・富士市 

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去年12月、富士市の住宅で白骨化した遺体が発見された事件で、警察は県東部に住む50代の女が父親の遺体を遺棄したとして、検察に書類送検しました。

書類送検されたのは県東部に住む50代の女で、12年前の2007年8月頃に、富士市伝法の住宅の敷地内に遺体を捨てた疑いです。

女はこの家に現在住んでいる住民ではなく、遺体は女の父親(当時70代)で病死とみられています。

女は死体遺棄の容疑を認めていて、警察は書類を検察庁に送りましたが公訴時効が過ぎているため起訴はできない見通しです。