「白血病患者を応援」広島の献血ルームでもドナー登録に備え

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競泳の池江璃花子選手が、白血病を公表したことを受け広島市の献血ルームでは骨髄バンクのドナー登録が増えることを予想し態勢を整えています。

広島市中区にある献血ルームもみじでは献血と共に骨髄バンクのドナー登録も受け付けています。

白血病の治療法の一つとして骨髄移植がありますが、ドナーの適合率は兄弟間では4分の1ですが非血縁者間では数百から数万分の1の確率でしか一致せず、確率をあげるためにもできるだけ多くのドナー登録が必要です。

競泳の池江璃花子選手がきのう白血病を公表した影響でもみじでもドナー登録が増えることを予想していて今週土曜日にはボランティアとともに骨髄バンクの登録推進キャンペーンも行います。

【献血ルームもみじ・渡部厚課長補佐】

「上限が55歳までというのがあってこの55歳のバンクでの定年を迎える人が増えてきている」「どうしようかなと思ってる人がいればぜひ1度足を運んでもらって説明を聞いてもらいたい。できればその上で登録してもらえれば」

献血ルームもみじでは献血や骨髄バンク登録などを受け付けています。