子育て支援などに重点 福岡市 新年度予算案 ロープウエー検討費も

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福岡市は、子育て支援や高齢化対策などに重点を置いた、新年度予算案を発表しました。

福岡市が発表した新年度の当初予算案は、一般会計の総額で8666億円と、2018年度を279億円上回り、6年連続で過去最大となっています。

このうち待機児童対策には38億8600万円余りを計上し、3000人分の保育の受け皿を確保するほか、高齢者の就業を支援する新規事業も展開するとしています。

また2018年の市長選で高島市長が公約に掲げていた、博多駅と博多港地区を結ぶロープウエー導入の実現性を探る検討費として、5000万円が計上されています。

新年度予算案は15日開会する定例議会で審議されます。