春を告げる セツブン草

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庄原市総領町では春を告げる花「節分草」が去年より10日早く見頃を迎えました。

節分草の自生地は町内を流れる田総川沿いの山裾などおよそ40ヵ所で見られ、日本一の規模と言われています。

今回公開される7ヵ所のうち領家八幡神社の裏山では、関係者が幟を設置する作業に追われています。

南斜面のこの場所では去年より10日早い先月9日に1輪咲いたのを皮切りに開花が始まり、今は、五分咲きとなっています。

校外学習に訪れた地元の小学生は花の特徴や、名前の由来などに熱心に耳を傾けていました。

節分草の一般公開は今月16日から来月10日まで行われる予定です。