奄美市の新庁舎完成 一部の業務始まる 鹿児島

鹿児島テレビ カテゴリ:地域

奄美市が約60億円をかけて建設した新しい庁舎がこのほど完成し、12日から一部の業務が始まりました。

奄美市は、旧庁舎の老朽化が進んでいたことなどから、2016年9月から隣接する敷地で新庁舎の工事を進めてきました。

新庁舎は、去年12月に完成し、12日から市民課や高齢者福祉課など一部の業務が始まりました。

これにあわせて、開庁式が行われ、朝山 毅市長が「新しい庁舎は、市民の共有の財産であり、市民のよりどころとなるように、職員一丸となって努力していきたい」とあいさつしました。

新庁舎は、鉄筋コンクリート9階建て、延べ床面積は旧庁舎の倍で、震度6強にも耐えられる構造になっています。

旧庁舎は4月以降に取り壊され、跡地に立体駐車場などが整備されます。