空き缶使い耳で聞いて骨で感じて音色 「音」を「楽」しむワークショップ 静岡・掛川市

テレビ静岡 カテゴリ:暮らし

親子で楽しみながら音楽に親しんでもらおうと、13日 掛川市で空き缶を使った楽器作りが行われました。

このイベントは県などが開いたもので、親子連れおよそ60人が参加しました。

参加者が作っていたのは、水の音を楽しむ楽器「マリン缶」。

2つの空き缶のうち1つに水を入れ、アルミの防水シートで繋ぎ合わせていきます。

耳を澄まして水の流れる音を聞いたり、頭やアゴなど体の一部に缶をくっつけて骨振動を感じたりして、音のいろいろな楽しみ方を味わいました。

参加者「ボコボコボコボコーって聞こえた。」「こんなに身近なものでできるのでびっくりした。」

講師をつとめた即興音楽家は「芸術や音楽を難しいものと思わず身近なものだと感じてもらえたら」と話していました。