「ブランデーを飲んで帰る途中」 福岡市 タクシーに追突 飲酒運転で男逮捕

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14日未明、福岡市で酒を飲んで車を運転し、タクシーに追突した男が、酒気帯び運転の現行犯で逮捕されました。

14日午前2時ごろ、福岡市博多区住吉の交差点で、信号停車中のタクシーに普通乗用車が追突しました。

この事故でタクシーの運転手と乗客の男性が、軽いけがをしています。

駆けつけた警察官が調べたところ、追突した車を運転していた男の呼気から、基準値の5倍のアルコールが検出されたため、男を酒気帯び運転の現行犯で逮捕しました。

逮捕されたのは宇美町の会社員、八尋稜汰容疑者(21)で、「ブランデーを4、5杯飲んで帰る途中だった」などと話し、容疑を認めているということです。

また県内では酒気帯び運転の現行犯で、水巻町の窪田洋美容疑者(72)も逮捕されています。