800年の伝統「破魔投げ」の大会 鹿児島

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鹿児島の伝統的な正月遊びで、800年の歴史があるとされる「破魔投げ(はまなげ)」の大会が14日、鹿児島市で開かれました。

快晴のもと行われた「新春破魔投げ大会」。

5人1組で、「破魔(はま)」と呼ばれる直径5センチほどの輪切りの木を木の棒で打ち合って得点を競います。

大会には、地元の園児や小学生、保護者など約140人が参加し、不規則に転がる破魔に悪戦苦闘しながらも、得点が入るごとに大きな歓声が上がっていました。