北九州市長選挙告示 3人が立候補 1月27日に投開票 福岡県

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北九州市長選挙が13日告示され、現職と新人2人の合わせて3人が立候補しました。

立候補したのは、いずれも無所属のご覧の3人です。

共産党の県常任委員で新人の永田浩一さんは、下関北九州道路など大型公共事業を中止して、福祉や教育を優先すると主張。

4選を目指す現職の北橋健治さんは、3期12年の実績を強調し、若者の定着や移住を進め、北九州市を日本で一番住みよい街にするとしています。

水産加工会社の社長で新人の秋武政道さんは、地元・門司港の街づくりに取り組んだ経験などをいかして、住民の声を市政に反映させたいと訴えています。

投票は1月27日で即日開票されます。