阪神淡路大震災からまもなく24年 1.17希望の灯り分灯式

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阪神淡路大震災からまもなく24年です。

震災後、前を向けるようにという思いが込められた「希望の灯り」を各地に運ぶ分灯が始まりました。

神戸市中央区の東遊園地では、「1.17希望の灯り」の分灯式が行われ、兵庫県内の小中学生など30団体が参加しました。

この「希望の灯り」は、阪神淡路大震災の犠牲者と生き残った人たちとの思いを結ぶ証として、震災から5年後に全国から種火を集めて灯されました。

分けられた灯りは各地の追悼行事で灯されます。

【参加した中学生】

「震災の辛さとかもわからないけどもっと深く知ってみんなに伝えていけたらいいと思います」

今月17日、阪神淡路大震災から24年となります。