桜島で火山爆発総合訓練 鹿児島県

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桜島の大正噴火から105年となる12日桜島で大規模な噴火に備えた訓練が行われました。

今年の訓練には桜島の住民や関係機関など、約4600人が参加し、火山活動の活発化に伴って、噴火警戒レベルが「避難」の5に引き上げられたという想定で行われました。

今回は初めて、フェリー乗り場以外の港に桜島フェリーが接岸しての避難訓練もありました。

通常のフェリー乗り場とは勝手が違う3つの港では、いずれも大きな混乱はなく、フェリーは約140人の住民を乗せて島の外へ避難していきました。