岩国・錦帯橋 鵜飼いの初トレーニング

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山口県岩国市の錦帯橋では「鵜飼」が始まる初夏の季節に向け、今シーズンの安全と技術の向上を目的に「鵜」の初トレーニングが行われました。

錦帯橋の河原では新年恒例の鵜の初トレーニングが行われました。

鵜匠が1羽ずつ鵜に手縄をつけ、本番同様に『かがり火』が焚かれた鵜飼船が錦川に漕ぎ出て行きます。

錦川は天候も良く見物客が見守る中、鵜匠のあやつる手縄の先で6羽の鵜たちは元気よく水に潜っていました。

岩国市観光協会によりますと昨シーズンは西日本豪雨の影響などで鵜飼遊覧船の客数が大きく落ち込んだということです。

【岩国市観光協会・光廣雅治会長】

「今年1年の安全航行、無事故をお祈りするとともに観光にとって大切な天候を天に向かってお願いしたところであります」

錦帯橋の観光鵜飼は6月1日から始まります。