鹿児島ユナイテッドFCが初練習

今シーズンからサッカーJ2に参戦する鹿児島ユナイテッドFCが10日、初練習を行いました。

続々とピッチに集まる選手たち。今シーズンから加入した鹿児島中央高校出身の八反田康平選手も、引き締まった表情でピッチに入ります。

鹿児島市の県立サッカー・ラグビー場で鹿児島ユナイテッドFCの初練習が行われました。

円陣ではキム・ジョンソン新監督が「常に課題をもって練習に取り組もう」と選手に声をかけました。

今年初めての練習ということもあって、まずはボールを使わずに、ストレッチなどで入念に体を動かすなど、練習時間の半分の約1時間をボールを使わずフィジカル面のトレーニングにあてました。

その後、ボールを使った練習は選手同士コミュニケーションをとりながら和気あいあいとした雰囲気の中、行われました。

新加入選手もすでになじんでいる様子で、八反田選手も地元でプレーできる喜びを感じている様子でした。

J2元年の今シーズン。去年の初練習よりも多くのサポーターが練習場にかけつけ、注目度の高さもうかがえました。

鹿児島ユナイテッドは来月24日のJ開幕に向けて、今月28日から鹿児島市で一週間のキャンプに入ります。