部分日食に歓声 鹿児島市

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日本各地で6日、部分日食が観測され、鹿児島市でも多くの人々が国内3年振りとなる天体ショーを楽しみました。

部分日食は、地球と太陽の間に月が入り込むことで、太陽が少しずつ欠けていく現象です。

6日の日食では、最大で太陽のおよそ3割が欠けて見えました。

鹿児島市の鹿児島市立科学館で開かれた観察会には、日食を見ようと家族連れなど約100人が集まりました。

子どもたちは日食メガネや天体望遠鏡を使って、日本では2016年3月以来およそ3年ぶりとなる天体ショーに見入っていました。

次の日食は今年12月26日に見られるということです。