広島県内で交通死亡事故が相次ぐ

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きのう午後6時40分頃、三次市三次町の国道375号線で

近くに住む自営業・亀岡妙子さんが横断歩道を渡っていたところ

軽乗用車にはねられました。

(目撃者)

「パトカーが来て音が止まったんで、

 出てみたら(人が)横たわっていた」

亀岡さんは事故からおよそ1時間後、

搬送先の病院で死亡が確認されました。

警察は軽乗用車を運転していた

三次市三良坂町の介護職員・高場修治容疑者を

過失運転致傷で現行犯逮捕しました。

取り調べに対し、「間違いない」と容疑を認めているということで、

警察は今後、過失運転致死に切り替え捜査する方針です。

三原市須波の国道185号線でもきょう午前3時40分頃、

会社員・土手宏司さんが道路を歩行中、

軽乗用車にはねられその後、死亡しました。

現場は見通しのよい直線道路だということで、

警察は軽乗用車を運転していた49歳の男性から

事故当時の状況などについて話を聞いています。