新千歳空港 航空機立ち往生…一時離発着ストップ 積雪で誘導灯見えず 105便欠航

北海道文化放送 カテゴリ:地域

 北海道は7日朝から強い雪が降り、新千歳空港では航空機が立ち往生し、一時離発着がストップしました。この影響で空の便は欠航や遅れが相次いでいます。

 7日午後2時ごろ、新千歳空港に着陸した中国東方航空の航空機が誘導路で立ち往生し、後続の2機も誘導路上で動けなくなりました。

 この影響で、一時全便の離発着が停止されましたが、現在は、通常の2本の滑走路を使って発着しています。

 午後5時30分現在、105便が欠航、88便に遅れが出ています。新千歳空港によりますと欠航はこれからも増える見込みです。空港内は混雑しています。

 新千歳空港では、断続的な雪が降り続き、午後2時の積雪は11センチでした。

 新千歳空港事務所によりますと、積雪や視界不良で誘導灯が見えなくなったのが原因とみられています。