乾電池ロボットが宮島で遠泳にチャレンジ ギネス記録樹立

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廿日市市の宮島で、乾電池を動力とするロボットが世界最長となる遠泳に挑戦しました。

9月25日、大阪にあるパナソニックの工場を出発したロボットの『エボルタNEOくん』。動力は単三電池2本だけです。44日かけて400キロの道のりを歩き、今月8日、無事に廿日市市の宮島口に到着しました。

そして今日、世界最長となる遠泳に挑戦。

宮島口から厳島神社の大鳥居までおよそ2.5キロを、サーフボードに乗り泳いで渡ります。途中、潮に流されながらも大鳥居を目指しました。

スタートから3時間22分34秒

『エボルタNEOくん』は見事に泳ぎきり、ギネス世界記録を樹立しました。