アジア初!広島市で小型ヨットの世界大会「ハンザクラスワールド」開催

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アジアで初めての開催となる障害者と健常者が同じレースで競う小型ヨットの世界大会が、広島市の観音マリーナで始まりました。

2年に1度開催される小型ヨットの世界大会『ハンザクラスワールド』には、世界24ヵ国から200人近い選手が出場します。

あすから始まる本番を前に、きょうは練習のレースが行われました。

『ハンザクラス』は、誰でも乗れるようにというコンセプトのもと開発された小型ヨットで、今大会では出場選手のおよそ8割が障害のある選手です。

【2018ハンザクラスワールド山根恒弘実行委員長】「健常者も障害者も一緒になってレースをしている姿見に来ていただき、感動を共有していただければと思います」

大会は、ヨットの大きさなどが違う5つのクラスに分かれ、来週木曜日まで開催されます。