深まる秋 「もみじだより」掲示始まる

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県内各地の紅葉状況を知らせる『もみじだより』の掲示が、12日から始まりました。

広島市中区のバスセンターでは、けさ「もみじだより」が掲示され、観光大使の「ひろしま宝しまレディ」が三原市の三景園など紅葉の名所8か所に色づきを示すシールを貼っていきました。

「もみじだより」は、紅葉の名所・25か所の色づき具合を知らせるもので、県内を中心に50か所で掲示されます。

今年は豪雨災害の影響も心配されましたが、道路などの復旧も進み例年通りの紅葉が楽しめるということです。

【ひろしま・宝しまレディ:増原芽生さん】

「秋から楽しめる広島県の魅力もたくさんありますので、これからもっとたくさんの方に広島県にお越しいただければなと思っています」

気象協会によりますと、紅葉の見ごろは例年通り、北部で10月下旬、南部では11月中旬になるということです。