福岡市で障がい者卓球大会 150人が参加 熱戦続く

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障がいがある人たちの卓球大会が福岡市で開かれ、参加者は日頃の練習の成果を発揮し、熱戦を繰り広げています。

福岡市南区の障がい者スポーツセンターで開かれている、障がい者卓球まつりには、11歳から83歳までの、およそ150人が参加しました。

大会では身体・知的・精神の障がいごとに競技部門が分かれ、経験年数や年齢ごとにトーナメント方式で優勝を争います。

主催者によりますと参加者は年々増加傾向にあり、選手たちはチームメイトやコーチからの声援を受けながら、白熱した試合を繰り広げていました。

この大会の優勝者の中から、来年10月に茨城県で開かれる全国障がい者スポーツ大会の福岡市代表が選ばれることになっていて、主催者は「スポーツを通して、交流を深めてもらいたい」と話していました。