歩行者の男性はねた男など3人逮捕 福岡県内で飲酒運転相次ぐ

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14日夜から15日未明にかけて、福岡県内で飲酒運転が相次ぎ、春日市で歩行者をはねた男など3人が現行犯で逮捕されました。

警察によりますと14日午後7時50分ごろ、春日市須玖南の県道で、自転車を押して道路の端を歩いていた男性が、後ろから来た軽乗用車にはねられました。

男性は肩や腰を打つ軽傷です。

車を運転していた男を警察が調べたところ、呼気から基準値の4倍を超えるアルコールが検出されたため、男を酒気帯び運転の現行犯で逮捕しました。

逮捕されたのは大野城市畑ヶ坂の自称・配管工・白木耕次容疑者(66)で、容疑を認めています。

このほか福岡市西区で大学院生の中島悠輔容疑者(24)が、北九州市小倉北区で自称・会社員の竹内和幸容疑者(46)が、いずれも酒気帯び運転の現行犯で逮捕されています。