JR在来線 運転再開が早まることに 

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豪雨災害による土砂崩れなどの影響で三原・白市間で運転見合わせが続いていたJR山陽線ですが今月30日に運転を再開することが明らかになりました。

JR西日本はきょう会見を開き運転見合わせのため代行バスによる輸送が続いているJR山陽線の三原から白市の区間で今月30日に運転が再開すると発表しました。

これにより山陽線は86日ぶりに全線で運転が再開することになります。

JR西日本によりますと、一部で徐行運転をする区間があるものの、電車の本数は被災前とほぼ同じになる見込みです。

山陽線の全線再開により現在山陰線を迂回している貨物列車も通れるようになるため物流の回復も期待できます。

また芸備線の三次から備後庄原までの区間は10月4日に、呉線の安芸川尻と広の区間は10月14日にそれぞれ運転再開する予定です。