お盆の混雑分散化も 10~11日がピーク Uターンは15日前後に 福岡県

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お盆をふるさとや行楽地で過ごそうという人で、各交通機関の混雑がピークを迎えています。

今年はお盆が平日のため移動のピークは分散しているようです。

福岡空港にはスーツケースやお土産を手にした子供連れなどが次々と到着し、家族と久々の再会を喜ぶ姿が見られました。

【孫を迎えに来た男性】

「もう久々です。うれしいです。じじのとこ行ってスイカもぐけんね?」

【到着した子供】

(Q.何がしたい?)「スイカ割り」

福岡空港と北九州空港に到着する便は10日と11日が混雑のピークで、出発する便は15日から来週末にかけてピークが分散しているということです。

新幹線も混雑しています。10日は午後に博多駅に到着するのぞみやさくらなど各列車の自由席が軒並み100パーセントを超えています。

山陽新幹線・九州新幹線の下りのピークは11日、上りは15日で、指定席はほぼ満席となっています。

一方、高速道路は、10日午後4時半時現在、九州道の上りで太宰府インターチェンジや鳥栖ジャンクション付近で5キロ前後の渋滞が発生しています。

九州道の混雑のピークは下りは11日と13日で、最大30キロの渋滞、上りは13日と15日で最大25キロと予想されています。