宍粟市の土砂崩れ現場を専門家が調査

関西テレビ カテゴリ:地域

西日本を襲った豪雨から13日で1週間です。

土砂崩れなどが多く発生した兵庫県宍粟市には専門家の調査が入りました。

兵庫県宍粟市一宮町河原田地区には河川の氾濫などを研究している大学教授らが調査に入りました。

河原田地区では流木が川をせき止めたことで川の水や土砂が流れ出し多くの住宅が被害にあいました。

13日の調査では流木の長さを測るなどして川の水が溢れ出した原因について調べていました。

【京都大学・山上路生准教授】

「流木が流されたりすると折れたりするが、そういうのもなく長いまま橋にたまっていった。それが同時多発的に起こったので一気に溢れたと考えている」

午後には大規模な土砂崩れが起き63歳の男性が亡くなった公文地区でも調査を行うということです。