西日本豪雨 札幌市 広島県に健康管理支援チーム「DHEAT」15人派遣 北海道

北海道文化放送 カテゴリ:地域

 西日本の記録的な豪雨を受け、札幌市は7月13日、大きな被害が出た広島県に被災者の健康管理を支援する医師らを派遣することになりました。

 派遣されるのは災害時に被災者の健康管理を支援するチーム・DHEATの医師や保健師など計15人です。

 札幌市がDHEATを派遣するのは今回が初めてで7月17日から8月3日までの間、5人一組で広島県呉市の保健所に派遣され、交代で支援にあたります。

 札幌市DHEAT 古澤弥医師:「現地の方々に寄り添うかたちで、柔軟に対応していきたいと思っている」

 札幌市DHEAT 水野早矢香保健師:「現地の職員も被災された方なのでその方のお手伝いもできるように」

 札幌市DHEAT 葭内まどか栄養士:「離乳食や嚥下食の状態も把握していきたい」

 職員は現地で避難所に派遣する医師の調整や感染症対策を担当します。