【北海道の天気 7/13(金)】気になる三連休 コロコロ変わりやすい天気に…

北海道文化放送 カテゴリ:地域

 (吉井庸二気象予報士が解説)

 北海道は雨雲が通過中です。午後は道東で雨の降る時間がありそうです。

◆13日午後の天気と予想最高気温

 2時間ごとの天気、道央と道南です。あと1,2時間は後志で雨の降る時間がありそうです。午後のお出かけも折り畳み傘があると良いでしょう。札幌はこの後、雨の心配は無さそうです。

 道北とオホーツク海側です。旭川は夕方までには雨はやみます。旭川の最高気温は25℃で蒸し暑くなりそうです。オホーツク海側は、今夜にかけて雨が降りやすいでしょう。

 太平洋側です。午後は釧路で一時的に雨の降る時間がありそうです。浦河は霧が出やすいので、車の運転は注意をしてください。

◆3連休のポイント予報

 あすから3連休という方も多いと思いますが、すっきりと晴れる日は無さそうです。

 14日土曜日は、一番天気が穏やかで、日差しの出るところもありそうです。札幌は26℃、湿度が高く蒸し暑くなりそうです。

 15日日曜日は、低気圧が近づき全道で雨。特に、日本海側ではまとまった雨になる恐れがあるので、川の増水や土砂崩れには注意が必要です。

 16日海の日は、晴れますが、局地的なにわか雨がありそうです。内陸部は大気が不安定になるので、雷にも注意をしてください。

◆週間予報

 日本海側とオホーツク海側です。この三連休のお出かけは土曜日がおすすめです。日曜日は、内陸部では、50ミリ前後の雨が降る予想で、土砂災害や川の増水に注意が必要です。

 太平洋側です。月曜日は晴れて帯広で31℃まで気温が上がります。その分、大気が不安定になるため、急な雷雨に注意をしてください。来週も、雲の多い日が多くなりますが、日差しも期待できそうです。

(7/13 午前11時50分時点の予報です)