また“頭部切断”ネコの死骸 周辺で同様の虐待相次ぐ 警察が関連含め捜査 福岡市

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福岡市早良区で12日夜、頭部を切断されたネコの死骸が見つかりました。

市内では同様の被害が相次いでいて、警察は関連も視野に捜査しています。

【記者】

「ネコの死骸は大通りに面した、こちらの場所で見つかりました。

キャットフードや注意書きがあることから、周囲にはネコが多かったことも伺えます」

警察によりますと12日午後11時ごろ、福岡市早良区次郎丸で「野良猫が首を切られている」と通りかかった女性から110番通報がありました。

警察が確認したところ、有料のコンテナ倉庫が置かれた敷地内で、頭部が切断されたネコ1匹の死骸が見つかりました。

周辺に頭部は見当たらず、胴体に目立った傷はなかったということです。

福岡市の早良区や南区などでは腹部を割かれた飼い猫や、切断されたネコの死骸が相次いで見つかっていて、警察は動物愛護法違反の疑いで関連を捜査しています。