豪雨災害・広島 地元スポーツ界からも支援の輪

テレビ新広島 カテゴリ:地域

広島の豪雨災害を受け、広島のスポーツ界からも支援の輪が広がっています。

【サンフレッチェ広島・川辺選手】

「(被災が)自分の地元でもあったので、自分のことのように災害を目にした。まだ災害が続いているので1日も早く今までのような生活に戻れることを願っている。被災にあった方々の力になれるように、みんなで活動していきたい」

サンフレッチェ広島は被災者に向けてのメッセージを収録し、ホームページなどで公開するほか、13日夕方には広島市内で、そして18日に開催する試合会場でも募金を呼びかける予定です。

また、広島市内でドラゴンフライズの尺野監督、朝山選手兼アソシエイトコーチをはじめ、選手・チームスタッフが募金活動を行いました。

街頭での募金活動に参加した7人は道行く人に声をかけ、被災地や被災者への支援を呼びかけました。

【広島ドラゴンフライズ・朝山選手】

「自分自身が何ができるのか、スポーツの力・バスケットの力で少しでも力になれたらいい」

集まった募金は、日本財団「災害復興支援特別基金」に寄付される予定です。