豪雨の被災地 広島県へ 被災者の生活支援 女性警察官を派遣 福岡県

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今回の豪雨で大きな被害を受けた被災者の生活をサポートしようと12日朝、福岡県から女性警察官6人が広島県に派遣されました。

警察庁の要請を受け、豪雨の被災地、広島県に派遣された福岡県警・生活安全部の女性警察官6人は、地元の警察官と一緒に避難所などをまわって、女性や子どもなどの生活相談に対応します。

12日朝の出発式で藤林信康生活安全部長は「被災者一人・一人の心に寄り添い、丁寧に耳を傾けてほしい」と訓示しました。

【派遣された広畑洋子巡査部長】

「一人・一人の方にお声かけをして、少しでも心の負担が軽くなるように、笑顔での対応を心掛けたい」

今回の広島県への女性警察官の派遣は、今月21日までの予定です。