「人手不足」の製造現場で効率化 ものづくりの最新技術を一堂に 福岡県

テレビ西日本 地域

製造業の人手不足が深刻になる中、ものづくりの最新技術を紹介する催しが、北九州市で開かれています。

北九州市小倉北区の西日本総合展示場で開かれている展示会には、100を超える企業や研究機関が参加し、製造現場の効率化を図るための最新技術が紹介されています。

こちらはアメリカのメーカーが開発した産業用ロボットです。

ロボットが人工知能で一度覚えた動きを判断し、箱詰めなどを効率的に進めることができます。

主催者によりますと製造業界では、技術者の高齢化や若者離れなどで人手不足が深刻になっていて、生産の効率化につながる最新の技術に対する関心が高まっているということです。

ものづくりの最新技術を紹介するこの催しは、15日まで開かれています。